FileWave システム要件

FileWave のシステム基本構成

各コンポーネント

FileWave Admin(管理コンソール)
FileWave Admin(管理コンソール)

システム管理者が管理サーバーを操作するために必要な管理ツール。

FileWave 管理サーバー

■ 管理サーバー【 オンプレミス 】

Linux、macOS で稼働

ハードウェア要件
  • 64-bit クワッドコア CPU
  • 8 GB 以上の RAM
  • 100 GB 以上のストレージサイズ
    • 配信の設定や要件に応じてサイジングが必要
  • FQDN(DNSドメイン名)を持つ固定IP アドレス(必須)
OS バージョン
  • MacOS 10.14, 10.15
  • MacOS 11, 12(Intel製CPUチップおよびApple製CPUチップ)
  • Linux CentOS 7.9 x86_64
    1. CentOS6は公式サポート終了
      CentOS7にアップグレードしてFWの14.5.2をいれればサポートが受けられます。

仮想アプライアンス

  • FileWave サーバーは仮想化に対応(推奨)
  • FileWave サーバー(Boosters および IVS も同様)の導入をシンプルにするためにソフトウェアベースの仮想アプライアンスを提供しています。
  • 提供している仮想アプライアンス
    • VMware and VirtualBox(OVF)
    • Hyper-V(VHD)

参考:すべてのFileWave ソフトウェアと仮想アプライアンスは以下よりダウンロードできます。
https://kb.filewave.com/display/DOW/FileWave+Components

■ 管理サーバー【 ホスティング(クラウド)提供 】

FileWave ホスティングサーバーとして以下の環境が提供されます。

  • AWS(Amazon Web Service)上にある、FileWave 社が管理する1つのクラウドサーバーです。
  • サーバーのアドレスや証明書は、FileWave 社によって提供され管理されます。
  • そのサーバー自体のすべてのアップデートは、FileWave 社によって管理されます。
  • サーバーの OS は、Linux CentOS で稼働します。
  • FileWave サーバー・ソフトウェアに関わるすべてのアップデートはFileWave 社サーバー・ホスティングチームによって実行されます。

Booster キャッシングサーバー

  • MacOS 10.14, 10.15
  • MacOS 11, 12(Intel製CPUチップおよびApple製CPUチップ)
  • Windows 10(1909 以降), 11
  • WindowsServer 2012 R2, 2016, 2019, 2022
  • Linux CentOS 7.9 x86_64

CPU / RAM /ネットワーク/ストレージに関する一般的なガイダンスは次のとおりです。

CPU(物理ハードウェア) 少なくともIntel Corei5またはAppleM1と同等のものを使用します。
CPU(仮想ハードウェア) 少なくとも2つの仮想プロセッサを使用します。
RAM 最低4GbのRAMを使用し、8Gbを推奨します。
ネットワーク 少なくとも1Gbのネットワーク接続
ストレージ 1Tbが推奨される最小値ですが、これはOSの更新、ファイルセット、およびブースターを利用してWindowsImagingが使用されているかどうかに大きく依存します。

FileWave Clients クライアント・エージェント

FileWave バージョン 14 でサポートするクライアント

デスクトップOS
  • MacOS 10.14, 10.15
  • MacOS 11, 12(Intel製CPUチップおよびApple製CPUチップ)
  • Windows 10(1909 以降), 11
  • WindowsServer 2012 R2, 2016, 2019, 2022
モバイルクライアント
  • iOS 14, 15
  • iPadOS 14, 15
  • tvOS 14, 15
  • Android 8 以降
  • Chromebook

資料請求

FileWaveの詳細な資料、各種リーフレットをご用意しております!
下記資料請求よりお申込みください。

menu_book 資料請求はこちら

TOP